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一粒万倍(いちりゅうまんばい)・・・映画1つで動かされる感情・人生観がワタシを万倍に変える

映画「三度目の殺人」|動画視聴!違法NG

   

こんにちは!✨🌟✨
ブログ「映画で一粒万倍」の、おささと申します~(´ε` )

映画「三度目の殺人」

一粒万倍(いちりゅうまんばい)とは・・・
映画1つで動かされる感情・人生観がワタシを万倍に変える

そんな風に思ってブログやってます~

では今日もステキな作品についていきますよっ!🤣💫💎

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ホントに映画「三度目の殺人」は面白い?レビューを集めました

思いっきり結末がわかるようなネタバレもあったりしますので注意!

でも、みていて面白いですよ(*´ω`*)

「空っぽの器」という言葉が、役所広司主演作『CURE』を想起させる
謎めいた事件の真相を追う者が、対峙する犯人の闇にいつしか取り込まれてしまうという筋は、映画にもたびたび登場する。接見室のガラス越しの対話シーンという点では、近年の傑作『凶悪』(白石和彌監督)と共通するが、役所広司が演じる三隅を指して語られる「空っぽの器」という言葉で、黒沢清監督作『CURE』を思い出した。そこでは刑事の役所と、催眠暗示の使い手の萩原聖人、それぞれの状態を示唆するように同様の表現が使われる。

『CURE』では役所が犯人を追う側、『三度目の殺人』では犯人という立場の違いはあるが、犯人のブラックホールのように空虚な闇に取り込まれてしまう構図や、一種の超能力のような特殊能力を犯人が備えることの示唆を合わせると、黒沢監督の『CURE』に対する是枝監督からのアンサーソングのようにも思える。そう考えると、三隅が残す「十字」は、『CURE』の「X字」の切り傷との符号のように見えてくる。

好きじゃないけど凄く考えさせられる作品
初めこの映画を観たときは、「何だよこれ、動機とか一連の真相を全く解らせないとか無責任だろ!」と怒りを感じ、2017年に観た中でワーストクラスの作品だと思っていました。

しかし、日本アカデミー賞で作品賞を受賞したと聞いて、何故この作品が評価されたのかを改めてこの作品について思い出しながら考えました。
その結果、「真相が解らずじまいで終わってしまう」という事そのものが評価されたのだと感じました。

実際問題、司法というのは結局証言台に立つ人の証言だけで判決しなければならないので、ある種の限界が生じてしまいます。恐らく冤罪等も少なからず起きています。裁判の難しいところですね。

そして、自分達の都合の良いようにみんな証言してしまうが、それが全て真実だとは限らない。だから真相は闇に埋もれてしまった。

そういったところが評価されたのだと思うのですが、そう思ったときに自分は「この作品はどうあっても好きにはなれない」と悟りました。

ただ、キャストは概ね良く、福山雅治は普通でしたが、役所広司の不気味な存在感と広瀬すずのミステリアスで哀愁を帯びた演技はとても良かったです。

個人的にモヤモヤさせるよりもきちんと真相を明かす方が好きです。
だから、この作品は今まで観た映画の中で唯一「好きじゃないけど、良い意味で考えさせられる作品」でした。

丸投げ?
三度目の殺人とは結局死刑の事なのだろうか?
僕の役所広司はまさにこれ。この怖さ。不気味で静かでだけど熱く沸点が分からないこの感じ。
役所広司に取り込まれていく福山雅治も分かる。
だけどもこのラストは僕の中では、あんまりだろ!と思う。
監督には全てが分かってて、だけど観客は「おや?どういう事?」と考えるのは心地良いのだけど、今作は監督もよく分からず丸投げしてる感じで考えたところで…という虚しさすらあった。

役所広司の本当の当時の行動を期待して観ると、まだ途中やん!というラストだと思う。

空っぽの器。忖度。それで殺人を犯したのだとすると、それだけかよ、と思ってしまう。

タイトルの意味!!
物語を語り終える事より、タイトルの意味を成立させる一発ネタを優先した為、他の要素もイマイチで薄っぺらく感じます。観ている間もあまり面白くありませんでした。是枝オリジナル脚本との事ですが、貫井徳郎の作風に似ていると思います。
なにが真実か
結局最後までなにが真実だったのか、わからない作品でしたが、そこを目的とした映画ではなかったと思うので、スッキリはしませんが、深い映画でした。

誰が真実で、誰が偽りで、嘘か本当か信じるか信じないかは、自分の感情、思考次第で、誰が裁くのか、本当にそう思いました。
殺していないのに殺したことにされて無期懲役の人もこの世にはいると思います。
結局、なにが本当かなんてわからないですね。

福山さんの演技があまり好きではないのですが、最後まで見切りたいと思う映画でした。

引用:映画.com

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以上、「映画「三度目の殺人」|動画視聴!違法NG」でした!

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